御存じのように、WWW のような転送量の多いものは、他のネットワーク利用者にも迷惑をかけてしまいます。そこで、情報科学研究室では proxy & cache 機能を持ったサーバも立ちあげ、転送の無駄を少なくする機能を提供します。
proxy & cache サーバとは、いったん誰かが WWW サーバにアクセスすると、サーバ内にその情報を数日間ため込んでおく機能を持ったサーバのことです。
これで、他の誰かが同じ情報にアクセスしようとすると、実際のサーバではなく、proxy サーバにある情報が引き出されるので、ネットワーク上の無駄なトラフィックが少なくなるのです。
利用者側から見た経路は以下のようになります。
利用者 ----------> proxy-httpd(isl.educ.fukushima-u.ac.jp)(:3128)
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¥------> Other WWW Server
このサーバは、現在、学内向けに開放しています。福島大学ネットワーク内での Netscape や MSIE では、以下のように設定すれば、proxy & cache 機能を利用することができます。
注: cache サーバは、福島大学内のページはキャッシュしないように設定してあります。各ブラウザも、大学内だけはキャッシュサーバを通さずに直接アクセスできるように設定すると効果的です。
なお、 isl ではキャッシュ・サーバーの利用記録をとっています。平常時は、記録は2週間残された後、消去されます。
アクセスカウンタの呼び出し形式は、
<IMG SRC="/cgi-bin/count/LOCATION?OPTIONS">
です。
LOCATION は、参照しているページの URL (のホスト名以降)を指定します。
OPTIONS では、カウンタの表示桁数、表示の反転の指定ができます。
width=5 とすると5桁で表示されます。
reverse=1 とすると、反転して(背景が黒で)表示できます。
両方を指定する場合は、 & 記号を間に入れてください。
たとえば、参照しているページが、 http://isl.educ.fukushima-u.ac.jp/‾user/jiko-syoukai.html で、カウンタを5桁で反転して表示したい場合は、
<IMG SRC="/cgi-bin/count/isl.educ.fukushima-u.ac.jp/‾user/jiko-syoukai.html?width=5&reverse=1" ALT="[Counter]">
です。 ALT 以下は、イメージを見ることができない(見るように設定していない)ブラウザ用のオプションで、無くても構いませんが、あった方が親切です。
この count には、以下の特徴があります。
ただし、クライアントの画面設定によっては、表示が見えにくい場合があります。
カウンタの値を変更したい場合は、 www-admin@isl.educ.fukushima-u.ac.jpまで連絡ください。
[] since 1997.5.26