情報科学研究室サーバの
サービスについて


情報科学研究室サーバのサービス目次


概要

 情報科学研究室では、以下のサービスを学内・学外向けに公開しています。


WWW サーバ(学内外)

isl.educ.fukushima-u.ac.jp では、すでに御覧のように、 Apache 1.3.x による WWW サーバを立ちあげています。サービス項目はホームページをご覧ください。


代理キャッシュ (proxy & cache) サーバ(学内)

isl.educ.fukushima-u.ac.jp では、 squid による proxy & cache サーバを立ちあげています。

御存じのように、WWW のような転送量の多いものは、他のネットワーク利用者にも迷惑をかけてしまいます。そこで、情報科学研究室では proxy & cache 機能を持ったサーバも立ちあげ、転送の無駄を少なくする機能を提供します。

proxy & cache サーバとは、いったん誰かが WWW サーバにアクセスすると、サーバ内にその情報を数日間ため込んでおく機能を持ったサーバのことです。

これで、他の誰かが同じ情報にアクセスしようとすると、実際のサーバではなく、proxy サーバにある情報が引き出されるので、ネットワーク上の無駄なトラフィックが少なくなるのです。

利用者側から見た経路は以下のようになります。

利用者 ----------> proxy-httpd(isl.educ.fukushima-u.ac.jp)(:3128)
                                       |
                                       |
                                       ¥------> Other WWW Server

このサーバは、現在、学内向けに開放しています。福島大学ネットワーク内での Netscape や MSIE では、以下のように設定すれば、proxy & cache 機能を利用することができます。

Network 関係の設定ウィンドウで、
http proxy を isl.educ.fukushima-u.ac.jp に
http proxy の port 番号を 3128 に
no proxy を fukushima-u.ac.jp に

注: cache サーバは、福島大学内のページはキャッシュしないように設定してあります。各ブラウザも、大学内だけはキャッシュサーバを通さずに直接アクセスできるように設定すると効果的です。

なお、 isl ではキャッシュ・サーバーの利用記録をとっています。平常時は、記録は2週間残された後、消去されます。


DeleGate サーバ

授業用に DNS 参照ができるようになったので、現在は動作させていません。

WWW カウンタ(学内)

isl.educ.fukushima-u.ac.jp で準備されているアクセスカウンタは、 count です。

アクセスカウンタの呼び出し形式は、

<IMG SRC="/cgi-bin/count/LOCATION?OPTIONS">

です。

LOCATION は、参照しているページの URL (のホスト名以降)を指定します。

OPTIONS では、カウンタの表示桁数、表示の反転の指定ができます。
width=5 とすると5桁で表示されます。
reverse=1 とすると、反転して(背景が黒で)表示できます。
両方を指定する場合は、 & 記号を間に入れてください。

たとえば、参照しているページが、 http://isl.educ.fukushima-u.ac.jp/‾user/jiko-syoukai.html で、カウンタを5桁で反転して表示したい場合は、

<IMG SRC="/cgi-bin/count/isl.educ.fukushima-u.ac.jp/‾user/jiko-syoukai.html?width=5&reverse=1" ALT="[Counter]">

です。 ALT 以下は、イメージを見ることができない(見るように設定していない)ブラウザ用のオプションで、無くても構いませんが、あった方が親切です。

この count には、以下の特徴があります。

ただし、クライアントの画面設定によっては、表示が見えにくい場合があります。

カウンタの値を変更したい場合は、 www-admin@isl.educ.fukushima-u.ac.jpまで連絡ください。


メール・サーバ(情報科学研究室内)

SMTP および POP サーバを運用しています。

anonymous ftp サーバ(学内外)

フリーウェア、シェアウェアを集めた ftp サーバを動作させています。
ftp ソフトで、ユーザ名を ftp または anonymous、パスワードを自分のメールアドレスにしてログインすることができます。
公開予定のソフトは、マッキントッシュ関連のソフトと、 scheme, lisp 系の言語処理系です。

IMAP サーバ(情報科学研究室内)

IMAP サーバを実験的にたち上げる予定ですが、予定は未定です。

NTP (Network Time Protocol) サーバ(学内)

Stratum 2 の ntp サーバを運用しています。
学内のマックからでしたら、 Vremya, NetworkTime など、 ntp 設定ソフトウェアで、 isl.educ.fukushima-u.ac.jp をサーバに指定することで、かなり正確な時間を自動的に設定することができます。 Windows では「桜時計」というソフトで可能なようです。

ニュース・サーバ(学内)

実験的に INN を導入し、 fj, tohoku のニュースグループを講読しています。

アップルシェア・ファイル・サーバ(学内)

anonymous ftp で公開しているディスク領域を、マッキントッシュの AppleShare からも見えるようにしています。 AppleTalk を EtherTalk 接続にしてセレクタで AppleShare を選ぶと、"ISL Shinoda Lab." として見えます。
また、 AppleShare IP での接続も可能です。
netatalk を利用して実現しています。

ウィンドウズ・ファイル・サーバ(学内)

anonymous ftp で公開しているディスク領域を、ウィンドウズのネットワークドライブからも見えるようにしています。
samba を利用して実現しています。
FreeBSD Power Apache Power [] since 1997.5.26







ご質問ご意見等ありましたら / Any questions send e-mail to
www-admin@isl.educ.fukushima-u.ac.jpまで。